手間いらず、毎年顔を出す野菜たち

野菜

種をまかなくても前年に作っていた野菜の種が落下したり、
根や株で増えている何種類かの野菜。

手間がかからず新鮮な野菜が楽しめて
ホントありがたいなぁと思います。

我が家の庭で今顔を出している野菜達は
アサツキのように食べられるチャイブ、三つ葉、にら、行者ニンニク、
イタリアンパセリによもぎ。

春の香り、美味しい白菜の茎とつぼみ

去年植えっぱなしにしておいた
小さな苗の白菜は、新しい葉っぱが出始めて
茎が伸びてつぼみをつけます。

花が咲く前に硬いつぼみの状態で茎を収穫。
菜の花のようにして
おひたしにして食べると甘味とほろ苦さがあり最高です。
みずみずしい若い葉っぱは生のままサラダで食べます。

たまたま偶然に取り忘れた白菜が翌年顔を出して成長。
ひょっとして食べられるのでは?と恐る恐る食べてみたら、
もうやみつきです。
今まで春野菜の定番だった菜の花は買わなくなりました。

白菜づくりは虫対策が大変なのですが、今の季節はまだ大丈夫。
収穫しても次から次へと新芽が出てくる白菜、生命力のたくましさを感じます。

手間いらずのイタリアンパセリ

芽が出てまだ若々しい小さめのイタリアンパセリ。

若いイタリアンパセリの香りは少し弱めですが、味わいはしっかりとあります。
ドライでは味わえない複雑な香りと味が気に入っています。

サラダ、パスタに入れたり、肉料理の付け合わせに、
スープの色どりに入れたりできる万能野菜です。
バジルペーストを作って冷凍庫に保存し、一年中食べています。

夏に作るバジルペーストに一緒に混ぜたりもします。

成長が超早いチャイブ

チャイブはらっきょうのような球根でどんどん増えていきます。
成長が早いのでちょっと油断すると葉がかたくなり、
味や香りが落ちてしまいます。
長ネギ替わりに使うことがほとんどですが

沢山収穫した時には
さっとゆでて貝類と合わせて酢味噌和えにして食べたり。

大きく成長したチャイブは、きれいなうす紫色の花がさいて
楽しませてくれます。

春に顔を出すレギュラー野菜達の肥料は

庭には週に2、3回ほど、米ぬかをにぎってあちこちにふわっとまいています。
去年から野菜、果樹、バラなどすべての植物に、米ぬかに昆布の粉末を少し混ぜています。
つぼみが顔を出した果樹やバラには多めに根元に振りかけて土と混ぜ合わせます。

こつは米ぬかが固まらないように注意すること。
米ぬかが団子状態に固まると虫が寄ってきたりするから。

自家製の乳酸菌を薄めてスプレーで葉に吹き付けるのも定番作業です。

 

 

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